活動報告の記事一覧

第18回 きくなん活き活き健康教室開催しました

1/28(水)1月度のきくなん活き活き健康教室を開催いたしました。
参加者は21名。
年の始まりにふさわしく、合志市ひょっとこ保存会より楽しいひょっとこ踊りと、南京玉すだれ愛好会による、鮮やかな演舞に笑いと喝采があふれました。
また、熊本ヤクルト㈱より「腸活のススメ」の講話をしていただきました。
小腸・大腸を快腸にして、疾病予防・免疫力向上・精神安定など日々の健康管理につながるお話でした。
その後の茶話会では”ぜんざい”を味わいながら、皆さんと健康について語り合いました。
次回は、2/25(水)14:00~です。参加費500円でどなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ、お申込みは受付まで。

文;健康管理部 森 淳子

きくなんフェスタ2025前夜祭「きくなん未来共創会議」を開催いたしました

2025/11/28 きくなんフェスタ2025前夜祭「きくなん未来共創会議」を開催いたしました。
県内外からたくさんの方々にお越しいただき、医療、福祉、健康、教育、食など、さまざまな分野からお話をしていただきました。
懇親会ではいろんな職種や年齢の方とお話しさせていただき、とても良い刺激を受けました!

今回の会議での新しい出会いやご縁が、今後の皆様の発展に繋がれば幸いです。

文;外来 西原美和

きくなんフェスタ2025が開催されました

2025年秋、快晴の秋空の下「きくなんフェスタ」が開催されました。
ご入院患者様、ご家族様、そして近隣住民の方にたくさんのご来場を頂きました。
ステージでは多くの団体の皆様に参加してして頂き、清水中学校吹奏楽部の皆様の演奏や菊池女子高校のダンスや着付けの披露も行われました。
合志市ひょっとこ踊り保存会の皆様、西合志弁天太鼓保存会の皆様など多数のステージがフェスタに花を添えました。
キッチンカーも総勢7種、そのほか懐かしの綿あめ作りなど当院スタッフも笑顔になれた一日となりました。

文;総務課 猪口英美

コミュニティホスピタル、始動します

菊南病院は、総合診療を軸に医療・リハビリ・栄養・介護を一体的に提供し、病気だけでなく人生に寄り添う「コミュニティホスピタル」を目指しています。

 地域の人柄や暮らしを理解した医師と各職種が連携し、お薬の整理も含めて診療を最適化します。C&CH協会と提携し、高齢化社会を皆様の暮らしを支える病院づくりを進めていきます。

文:菊南病院 総合診療科 室原誉伶

室原誉伶Dr.が日本整形外科超音波学会に参加しました

7月11日・12日に沖縄で開催されたシンポジウムが行われました。全国で離島医療に従事し整形超音波を実践している医師に「離島」×「整形」×「エコー」の有用性を語るシンポジウムに参加しました。室原誉伶Dr.が日頃行っているエコーを用いた診断や治療について発表されました。

我々は「都市部」「へき地」などの境界なく、安心して日々を暮らしていける医療を提供するため、離島医療の支援も行っております。

文;総務課 猪口英美